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あのピッツェリアの前菜が食べたい

  • 2020年10月10日
  • 読了時間: 1分

今はもう大学生の娘が幼い頃、数ヶ月家族でイタリアに滞在していたことがありました。その時にローマの友人たちと訪れた少し郊外のピッツェリア。 広いテラス席がありとてもオープンで、来ているのはみんなローマッ子ばかりのその店で、前菜として出て来たのがオリーブのフリット。大粒のオリーブに詰め物をして揚げたものです。本来はマルケ州のアスコリ地方の名物料理らしいのですが、とにかく美味しかった!

旦那があまりに何度もあれをもう一度食べたいと繰り返すので、自分で作ってみることにしたのでした。イタリアでは簡単に手に入る大粒のオリーブが見つからなかったので、小さなオリーブを使って、お肉を詰める代わりに周りに巻き付けて揚げてみました。 邪道といえば邪道だけれど、あの時の味を思い出すには上等の出来映え。オリーブは苦手と言っていたおチビにも好評です。

今回使用した器はこちらです

黒釉長皿

長さ 41.5cm/ 巾 14cm

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